チーム紹介

平塚イーグレット(略称ひらグレ)は平塚市及び近隣の中学生以下を対象としたバドミントンクラブです。
練習は、週に3~4回で主に平塚市内の公民館や小学校の体育館で活動しています。

<チームの目的>
バドミントンを通じて子どもたちの心身の健全な育成を図るとともに、
子どもたちのバドミントン技術の向上ならびにバドミントン競技の楽しさを知ることで、将来においてバドミントンを継続して楽しみ、また、バドミントン競技のエキスパートとなる選手を育成することを目的とする。

監督:亀谷幸男

<保有資格>
 公益財団法人 日本スポーツ協会 公認スポーツ指導者
<主なバドミントン競技歴>
 県総合選手権大会シングルス:準優勝
 会長杯Aシングルス:優勝
 神奈川県実業団選手権大会個人戦シングルス:優勝
 神奈川県実業団選手権大会個人戦ダブルス:準優勝
 関東総合バドミントン選手権ダブルス:3位
 全日本社会人シングルス:4回戦
<その他>
 平塚市バドミントン協会 常任理事

第4回 綾瀬オープン中学生大会 2026.05.31

日時:2026年05月31日(日)

場所:IIMURO GLASS 綾瀬市民スポーツセンター

参加者:レイ

結果:

1回戦敗退

VS藤代南中学校(茨城県)

0-2

交流戦

VS都筑プリムローズJr.(神奈川県)

2-0

今回は綾瀬オープン中学生大会にレイのみ参加させて頂きました。

1回戦目はどちらのセットも相手のペースに試合が進められてしまい、シャトルを追いかけることに必死な戦いでしたが、諦めずに最後まで頑張っていました。交流戦は点を取られても焦らず、自分のペースを崩さずに試合出来ていたと思います。

県内外から中学生の集まる試合に参加させていただき、間近で強い選手達のプレーを見ることができました。

上手なプレーの人はどんな動きをしているのかな?ミスをした時どんな行動をしているのかな?プレー中、プレー後はどんな行動しているのかな?自分に何が出来て、何が足りないのかな?なかなか小学生が考えるのは難しいかもしれませんが、中学生は試合中に自分達でゲームメイクできるように欲しいですし、色々な試合を通して同じスポーツをする仲間をたくさん作って欲しいです。そしてたくさんの課題を持ち帰って、また日々の練習に励んでもらえたらと思います。

話は少し外れてしまいますが、先日行われた平塚市の会長杯の決勝で副監督が相手の良いショットに対して、「ナイス、ショット〜」と試合中に言っていました。確かにスポーツにおいて勝敗は切っても切れない関係ですが、勝負の中で相手を敬うこと、同じスポーツをする仲間として楽しむこと、子供達にはチームを通して教えてくださっているコーチ陣、チームメイト、対戦相手、親御様を敬うことを忘れないで欲しいですね。

対戦してくださった選手の方々、ありがとうございました。



平塚市 会長杯バドミントン大会 2026.05.23

日時:2026年05月23日(土)

場所:ひらつかサン・ライフアリーナ

参加者:カナメ/タケル レイ ユナ ショウタ

平塚会長杯に5名が参加させて頂きました。チーム内ランクが上がったユナ・ショウタは初のシニアオープン戦です!

ユナとショウタは初めてのシニアのオープン戦でしたが、相手を動かすこと、相手が大人でも1回、2回で決めるのではなく、ラリーをしっかりしていました。試合数は少なかったものの、いつもと違う雰囲気の中、小学生が頑張っていたことはとても良い刺激になりました。そして、ユナは初めてのシニアオープン戦で準優勝をすることができました!本部にいた日向コーチも賞状をもらうユナの姿を見てニコニコです。

中学生組は昨年夏からオープン戦に出場する機会が多くあったので対戦したことのあるチームや、これからクラブ間予選で対戦するであろうチームとの試合ができました。まだまだ自分達のミスで点数をあげてしまう場面も多々ありましたが以前よりラリーが続くようになりましたし、自分達が相手が嫌がるプレーをどうしたらできるのか、勝ちたい!が1年前より強くなっているように感じました。1年前は1勝するのもメンタルもやっとだった中学生組はほんの少しかもしれませんが勝つ喜びやメンタル面も成長しているような気がします。

またカテゴリーは違かったものの男子シングルスで副監督が見事に優勝しました!参加した子供達は普段コーチ陣が試合に出るのを見ることがないので最後まで食い入る様に試合を見ている姿が印象的でした。

また今回の大会にサヤ、ナオが応援に来てくれました。ありがとう♪

来月も小学生組は試合があります。ひとつひとつ習ったことを丁寧に、バドミントンを楽しんでもらえと嬉しいです。頑張れイーグレットの子供達!



綾瀬Jr.様ゲーム会 2026.05.17

日時:2026年5月17日(日)

場所: IIMURO GLASS 綾瀬市民スポーツセンター

参加者:カナメ、レイ

綾瀬ジュニア様主催のゲーム練習会に、カナメとレイが参加させて頂きました。

総勢100名弱の小中学生が集まり、朝の9:00〜17:00までほぼ休みなくゲーム練習をさせて頂きました。

普段カナメはダブルスが多く、レイはシングルスが多いので2人がどのようにプレーするのか、楽しみでした。お互いにシングルスを2試合、ダブルスを4〜5試合やらせて頂きました。相手が嫌がるプレーはどんなことをしたら良いのか、相手を動かすにはどうしたら良いのか、常日頃から伝えていることは出来たのか、最初は相手のペースに引き込まれていた場面もありましたが、相手を動かすことを意識しながらシングルスは頑張っていました。

ダブルスは、普段と違うペアと組んだ時、相手がどうしたらローテーションしやすいか、どんな声掛けをしてあげたら良いのか試合中や試合の間に話している様子が伺えました。

帰るギリギリまで試合をしていたので恐らく8〜9試合したと思います。帰る頃には2人はヘロヘロになっていましたが、中学生になりかなり体力も付いてきたと思います。

中学生チームはこれからクラブ間予選、総体が控えています。それぞれが別々の学校に通っているのでテスト期間が違かったり、なかなか練習を合わせることが難しいこともありますが、一つ一つのプレーを丁寧に、悔いのないように試合をして欲しいですね。


ABC大会 2026.05.10&16

日時:2026年05月10日(日)16日(土)

場所: アサンテスポーツパーク

ABC県予選(Aグループ)の結果

・タケ:2回戦敗退

・ショウタ:2回戦敗退

・シオリ:3回戦敗退

・ユナ:2回戦敗退

・ナオ:2回戦敗退

・ユヅキ:2回戦敗退

・ノア:2回戦敗退

ABC県予選(Bグループ)の結果
・シズカ:ベスト8

10日小学生高学年組がABC大会に参加しました。

今回の試合でも、参加選手は成長した姿を見せてくれました。

シード選手相手に自身のプレーをやり切った選手、緊張しながらもコーチのアドバイスを聞きながらプレーをした選手、負けるかもしれないと思いながらも自分のプレーで強敵から得点して自信を持つことができた選手、自身の得意ショット以外でも点を取れることに気づいた選手、試合で普段の実力が出せるようになった選手、自身の目標を達成した選手、いつも以上に大きな声を出して勝ちたい気持ちを全面に出した選手、そして参加チームでもトップクラスの大きな声で応援してくれコーチ席で見ていた私も楽しませてくれました。

ABCでポイントを取るにはまだまだ頑張らなければいけないことが多くあること、もっと勝ちたいと思ってくれたことも試合後の選手とのやり取りで感じることができました。

直近の試合ではモチベーションが下がったらなかなか上げられなかった選手もいた中、本当に多くの子供達の成長が見られた試合でした。それはきっと子供達も自信に繋がったと思いますし、きっと子供達自身も実力が付いてきたと気付いているはずです。そしてチームとして仲間を思いやる気持ち、チーム一丸となっていたことは今回大きな大きな成長です。

16日のBグループにはシズカが参加しました。

小学生が1人だったということもあり、普段の実力を出しやすい状況ではなかったと思います。
それでも緊張しながらも頑張って試合をしてました。
朝に伝えたアドバイス、相手のいないところや色々なコースに打つことをやり切ろうとしたところもとても印象的でした。
次の試合に向けては、今持っているものを試合で全て出せることが目標になると思います。


今回の試合でも、出場する選手の努力だけでは無く、その選手の保護者の継続的なサポート・コーチの皆様のご協力を頂けたことに感謝します。

高学年チームに良い刺激を受けながら、中学生チーム、低学年チームも切磋琢磨していきましょう!子供達の成長が楽しみです。

若葉カップ 2026.05.05

日時:2026年5月5日(火・祝)

場所:ほねごりアリーナ

参加者:

1部(しおり・ゆな・なお・ゆづき・のあ・まな・しずか・いちか)

2部(れんま・しょうた・たけ・しょう・ゆうま・あきな・ゆらな)

結果

女子1部

・一回戦敗退(対鶴見Jr. 0-5 )

・2部交流戦決勝トーナメント一回戦敗退(対FUTAGO Jr. 2-3)

2部団体交流戦

・予選リーグ敗退

(対青葉Jr. 0-5、対柿生Jr. 2-3)

2チームともに勝つことができなかったため、厳しい結果となりました。

また、普段の実力を出すことができれば勝てるのにといった試合もいくつかあったので、残念な結果だったと思います。

ただ、負けはしましたが昨年よりも強い相手に対しても互角にラリーしてあと一歩で勝てるところまで苦しめたこと、普段から伝えている相手にとって嫌なプレーはどんなところを狙ったら良いのかなど、高学年組は考えられたのではないでしょうか。着実に去年より上手になっている高学年組、日々の練習の成果が少しずつ試合で出せるようになってきている気がします。

試合に勝つために出場選手だけでなく控えの選手も大きな声で応援したこと(おそらく1番大きな声で応援してました)が見られたこと、試合後に選手にベストプレーができたか確認したら、ほとんどの選手が出来なかったと言ったことは、自分はもっとやると思えるようになったことと思いますので、とても良いことだと思います。

デビュー戦の子供達が多かった今回の試合、1番学んで欲しかったチームワークや団体戦の楽しさを経験することができたと思います。普段の練習内容は違えど仲間を思いやる気持ち、仲間を自分ごとのように応援する気持ち、そんな気持ちを大切にして欲しいと思います。特に今回デビュー戦をした子供達は高学年組や他チームの上手な子のプレーを目に焼き付けられたでしょうか。チームメイトの頑張っている姿、ぼく、わたしもこんなお兄さんお姉さんみたいになりたいと少しでも思ってくれて、また練習頑張るぞーと思ってもらえると嬉しいです。

この貴重な経験も、GWにも関わらず選手ファーストで練習から試合のサポートまで保護者の皆様のご協力があったからこそだと思います。

ご協力ありがとうございました。

今回の大会に卒団生のマナカ、ご家族が応援に来てくださいました。本当に有り難く、心強かったです。ありがとうございました。

小学生はABC、中学生は総体に向けて、また保護者の皆様には数が限られた練習の中でこれから審判講習会などへの参加のお願いなどもございます。チーム活動への引き続きのご協力をお願い致します。