チーム紹介

平塚イーグレット(略称ひらグレ)は平塚市及び近隣の中学生以下を対象としたバドミントンクラブです。
練習は、週に3~4回で主に平塚市内の公民館や小学校の体育館で活動しています。

<チームの目的>
バドミントンを通じて子どもたちの心身の健全な育成を図るとともに、
子どもたちのバドミントン技術の向上ならびにバドミントン競技の楽しさを知ることで、将来においてバドミントンを継続して楽しみ、また、バドミントン競技のエキスパートとなる選手を育成することを目的とする。

監督:亀谷幸男

<保有資格>
 公益財団法人 日本スポーツ協会 公認スポーツ指導者
<主なバドミントン競技歴>
 県総合選手権大会シングルス:準優勝
 会長杯Aシングルス:優勝
 神奈川県実業団選手権大会個人戦シングルス:優勝
 神奈川県実業団選手権大会個人戦ダブルス:準優勝
 関東総合バドミントン選手権ダブルス:3位
 全日本社会人シングルス:4回戦
<その他>
 平塚市バドミントン協会 常任理事

会長杯小学生ダブルス大会 2026.07.04

日時:7月4日(土)

場所:ほねごりアリーナ

参加者&結果

シオリ-ユナ 1部参加 2敗

ショウタ-タケ 2部参加 1勝3敗

ユヅキ-ノア 1部参加 1勝2敗

7月4日に会長杯小学生大会が行われました。イーグレットからは3組6名の子友達が参加させて頂きました。女子2組は1部参加、男子は2部参加です。強い相手だったかもしれませんが、結果はきっと子供達の中でまだまだできる、できた、と思っているはずです。

最近一緒に組むことが多くなってきた3組。1年前に比べたら子供達も高学年になり、身長も大きくなり力も付いてきました。練習を見ていてもラリーができるようになったり、試合中にクリアが飛ぶようになってきました。まだまだ足りないこともあるかもしれませんが、試合中も普段の練習も一緒に行動をしてコミュニケーションを取るようになったりと少しずつ成長が感じられます。きっと本人達も負ければ本気で悔しがり、バドミントンを競技として楽しみ、もっともっと成長したいと思っているのだと思います。

そして応援に来てくれたナオありがとう!

お勉強もできるようになるまで反復練習をするように、スポーツにおいても同じです。普段の練習、自主練習、行動、柔軟、打てるようになるまでなど…小さな「できた」の積み重ねの成功体験をたくさん積んで欲しいです。そのためには日々の練習をまた次の練習でゼロにしないためにもコツコツと練習以外での自主練習など自分で考え行動できるように中学生から幼児までなって欲しいですね。

チームの運営を支えてくれているすべての保護者と関係者の多大なサポートがなければ成り立ちません。チームの子供達へのお声がけも含め今後ともご協力の程よろしくお願いいたします。


スポーツフェスティバル 2026.06.13

日時:2026年06月13日(土)

場所: ひらつかサンライフアリーナ

小学生チームがスポーツフェスティバルに参加させて頂きました。Dランクの子供達にとって貴重な試合です。日頃の成果は出せたかな?

結果

・シオリ:ベスト8

・ショウタ:ベスト8

・ユヅキ:ベスト8

・レンマ:1回戦

・ユナ:2回戦

・ナオ:2回戦

・タケ:2回戦

・ショウ:1回戦

・ノア:1回戦

・ユウマ:2回戦

・マナ:1回戦

・アキナ:1回戦

・シズカ:2回戦

・イチカ:2回戦

・ユラナ:1回戦

いつも参加している他クラブチームが参加していないとはいえ、ベスト8へ3名入れたのは良い結果だったと思います。負けが決まる最後の一点まで全力でプレーする姿がとても印象的でした。クラブ内ランクアップを期にエンジンを上げてきた子、あれ?何だか身体が大きくなって前より打てるようになってきたかも?と思う子、でも何より今回の試合での1番良かったのは、バドミントンを競技として楽しめるようになってきた選手が増えてきたことだと思います。

Dクラスの子供達が増えて小学生チームは一段と賑やかになりました。A〜Cクラスの子供達のプレーを見てDクラスの子供達がもっともっと上手になりたい、もっと練習するぞ!と刺激をもらえると嬉しいです。またA〜Cクラスの子供達はお手本になれるような行動、プレーができるようにして欲しいですね。

このあとは、中学生のクラブ間予選と小学生のダブルス大会・A B Cと続きますので、引き続き応援ご協力をお願い致します。

第4回 綾瀬オープン中学生大会 2026.05.31

日時:2026年05月31日(日)

場所:IIMURO GLASS 綾瀬市民スポーツセンター

参加者:レイ

結果:

1回戦敗退

VS藤代南中学校(茨城県)

0-2

交流戦

VS都筑プリムローズJr.(神奈川県)

2-0

今回は綾瀬オープン中学生大会にレイのみ参加させて頂きました。

1回戦目はどちらのセットも相手のペースに試合が進められてしまい、シャトルを追いかけることに必死な戦いでしたが、諦めずに最後まで頑張っていました。交流戦は点を取られても焦らず、自分のペースを崩さずに試合出来ていたと思います。

県内外から中学生の集まる試合に参加させていただき、間近で強い選手達のプレーを見ることができました。

上手なプレーの人はどんな動きをしているのかな?ミスをした時どんな行動をしているのかな?プレー中、プレー後はどんな行動しているのかな?自分に何が出来て、何が足りないのかな?なかなか小学生が考えるのは難しいかもしれませんが、中学生は試合中に自分達でゲームメイクできるように欲しいですし、色々な試合を通して同じスポーツをする仲間をたくさん作って欲しいです。そしてたくさんの課題を持ち帰って、また日々の練習に励んでもらえたらと思います。

話は少し外れてしまいますが、先日行われた平塚市の会長杯の決勝で副監督が相手の良いショットに対して、「ナイス、ショット〜」と試合中に言っていました。確かにスポーツにおいて勝敗は切っても切れない関係ですが、勝負の中で相手を敬うこと、同じスポーツをする仲間として楽しむこと、子供達にはチームを通して教えてくださっているコーチ陣、チームメイト、対戦相手、親御様を敬うことを忘れないで欲しいですね。

対戦してくださった選手の方々、ありがとうございました。



平塚市 会長杯バドミントン大会 2026.05.23

日時:2026年05月23日(土)

場所:ひらつかサン・ライフアリーナ

参加者:カナメ/タケル レイ ユナ ショウタ

平塚会長杯に5名が参加させて頂きました。チーム内ランクが上がったユナ・ショウタは初のシニアオープン戦です!

ユナとショウタは初めてのシニアのオープン戦でしたが、相手を動かすこと、相手が大人でも1回、2回で決めるのではなく、ラリーをしっかりしていました。試合数は少なかったものの、いつもと違う雰囲気の中、小学生が頑張っていたことはとても良い刺激になりました。そして、ユナは初めてのシニアオープン戦で準優勝をすることができました!本部にいた日向コーチも賞状をもらうユナの姿を見てニコニコです。

中学生組は昨年夏からオープン戦に出場する機会が多くあったので対戦したことのあるチームや、これからクラブ間予選で対戦するであろうチームとの試合ができました。まだまだ自分達のミスで点数をあげてしまう場面も多々ありましたが以前よりラリーが続くようになりましたし、自分達が相手が嫌がるプレーをどうしたらできるのか、勝ちたい!が1年前より強くなっているように感じました。1年前は1勝するのもメンタルもやっとだった中学生組はほんの少しかもしれませんが勝つ喜びやメンタル面も成長しているような気がします。

またカテゴリーは違かったものの男子シングルスで副監督が見事に優勝しました!参加した子供達は普段コーチ陣が試合に出るのを見ることがないので最後まで食い入る様に試合を見ている姿が印象的でした。

また今回の大会にサヤ、ナオが応援に来てくれました。ありがとう♪

来月も小学生組は試合があります。ひとつひとつ習ったことを丁寧に、バドミントンを楽しんでもらえと嬉しいです。頑張れイーグレットの子供達!



綾瀬Jr.様ゲーム会 2026.05.17

日時:2026年5月17日(日)

場所: IIMURO GLASS 綾瀬市民スポーツセンター

参加者:カナメ、レイ

綾瀬ジュニア様主催のゲーム練習会に、カナメとレイが参加させて頂きました。

総勢100名弱の小中学生が集まり、朝の9:00〜17:00までほぼ休みなくゲーム練習をさせて頂きました。

普段カナメはダブルスが多く、レイはシングルスが多いので2人がどのようにプレーするのか、楽しみでした。お互いにシングルスを2試合、ダブルスを4〜5試合やらせて頂きました。相手が嫌がるプレーはどんなことをしたら良いのか、相手を動かすにはどうしたら良いのか、常日頃から伝えていることは出来たのか、最初は相手のペースに引き込まれていた場面もありましたが、相手を動かすことを意識しながらシングルスは頑張っていました。

ダブルスは、普段と違うペアと組んだ時、相手がどうしたらローテーションしやすいか、どんな声掛けをしてあげたら良いのか試合中や試合の間に話している様子が伺えました。

帰るギリギリまで試合をしていたので恐らく8〜9試合したと思います。帰る頃には2人はヘロヘロになっていましたが、中学生になりかなり体力も付いてきたと思います。

中学生チームはこれからクラブ間予選、総体が控えています。それぞれが別々の学校に通っているのでテスト期間が違かったり、なかなか練習を合わせることが難しいこともありますが、一つ一つのプレーを丁寧に、悔いのないように試合をして欲しいですね。