チーム紹介

平塚イーグレット(略称ひらグレ)は平塚市及び近隣の中学生以下を対象としたバドミントンクラブです。
練習は、週に3~4回で主に平塚市内の公民館や小学校の体育館で活動しています。

<チームの目的>
バドミントンを通じて子どもたちの心身の健全な育成を図るとともに、
子どもたちのバドミントン技術の向上ならびにバドミントン競技の楽しさを知ることで、将来においてバドミントンを継続して楽しみ、また、バドミントン競技のエキスパートとなる選手を育成することを目的とする。

監督:亀谷幸男

<保有資格>
 公益財団法人 日本スポーツ協会 公認スポーツ指導者
<主なバドミントン競技歴>
 県総合選手権大会シングルス:準優勝
 会長杯Aシングルス:優勝
 神奈川県実業団選手権大会個人戦シングルス:優勝
 神奈川県実業団選手権大会個人戦ダブルス:準優勝
 関東総合バドミントン選手権ダブルス:3位
 全日本社会人シングルス:4回戦
<その他>
 平塚市バドミントン協会 常任理事

中学生ダブルス練習会 2026.03.22

日時:2026年03月22日(日)

場所:愛川町第一号体育館

ポカポカ陽気の日曜日、中学生4人組カナメ-タケル、レイ-ヨネヤで中学生ダブルス練習会に参加してきました。

9:00〜13:00試合形式の練習会でした。最初はグループ内で決められた試合をし、その後はリクエスト形式のゲームをすると言うような内容でした。参加チームはどこも強いチームだったのでリクエストがあるのか、受けてくれるのか…ちょっぴり?のんびりな4人の行動を見守りました。

幸いにもリクエストをしてくれたチームがあったので5〜6試合することができましたが、やはり両ペアとも課題はたくさんあります。先日の試合を通して何を得て何を今回の練習会に活かせたのかもっと意識しなければいけないこともたくさんあったかと思います。個々で反省をし次に活かして欲しいですね。

4人のうち2人はバドミントンを始めたのは中学生、小学生から始めた2人と違って場慣れをしていなかった2人も含めて試合前の基礎打ちにグイグイコート入って行けず体育館の隅っこでシャトルとラケットを握りしめてオロオロしていた頃に比べたら、待ってました!とばかりにすぐにコートに入れるように準備をしている姿や最近はペア同士話し合う姿、のんびりな4人なりに少しずつですが試合や練習会を重ねるごとに成長している姿がみられます。

夏の大会に向けて4人の成長を見守りたいと思います。

頑張れ〜中学生!!頑張れ〜イーグレット!!

 

第35回愛川オープン中学生選手権大会 2026.03.15

日時:2026年03月15日(日)
場所:愛川町第一号体育館
 
参加者&結果
カナメ―タケル 2回戦敗退(初戦は相手が棄権)
レイ―ヨネヤ 1回戦敗退
 
3月14日の小学生ダブルス交流大会に続けて3月15日は中学生が愛川オープン中学生大会に出場してきました。
 
カナメ&タケルは東京の強豪校である相手に負けはしたものの、練習の成果は出せていたと思います。特に相手は1試合をしているという不利な状況にも関わらず良く粘っていましたし、ミスやアウトはあったものの練習をしてきたことを試合に生かそうとしていたことが応援している側もわかる試合でした。
 
レイ&ヨネヤの相手の実力はほぼ同等でした。練習をしたネット前でのショートドライブやヘヤピンを使いながら、相手にあげさせて攻めるという形が良くできていた試合でした。
 
両ペア共通することはアドバイスをよく聞いて反映できていましたし、成長が見られた大会でした。大会を重ねるごとにお互いのペアとの信頼関係や二人で喜ぶ姿、二人で考え話し合う姿、相手を思いやる姿、他チームの応援など社交性も感じられそんな中学生らしい姿も印象的でした。試合面ではまだまだ課題の多い4人ですが、改善点を一つずつクリアしながらこれからもサポートし続けたいと思います。
 
また、もう一つ嬉しいことがありました。な・な・なんと!準会員のサヤが見事2連覇を達成しました!なかなかできることではないですし、チームメイトとして本当に嬉しい限りです。今回の大会は延長なしの21点打ち切りゲームだったので最後までドキドキ・・・。中学生男子も見守りながら、ペアとも息の合ったプレーで最後まで元気よく試合をしていました。最後はみんなで「サヤのハイタッチ痛いよぉ~」なんて言いながらハイタッチ!!ハイタッチ!ハイタッチ!チームメイトの喜びを分かち合いました。



小学生ダブルス交流大会 2026.03.14

日時:2026年03月14日(土)

場所:愛川町第1号公園体育館

参加者&結果

マナカーシオリ 2回戦

ユナーナオ 2回戦

ユヅキーノア 1回戦

 

小学生ダブルス交流大会に参加してさせて頂きました。

最近小学生の試合はシングルスの試合が多かったので久しぶりのダブルスの試合でした。3ペアともにベスト8まであと1歩のところで敗戦。少し前からの課題である「相手の嫌なプレーをする」ことはできず、同じコースや同じショットを打って相手に読まれ得点してしまうシーンが見られました。ただ、ダブルスの練習期間がそれぞれ違う学校に通うチームメイトにとって土日だけの1ヶ月間と短い期間での練習だったことを考慮すると思った以上にローテーションやダブルスらしいラリーができたところは褒めるべきところでありますし、自分がやらなければならないことだけではなく、パートナーを思いやることもできていたので人としての成長も見られたと思います。

 

初心者の対戦相手のこともあれば全国レベルの子になることもあります。ただ悔しい敗戦ではありましたが頑張ってラリーも続いていましたし、よく声が出せていたこと、攻めることをずっと忘れなかったことが次の試合にきっと生かせると信じています。

 

また今回はマナカは小学生として参加する最後の試合でしたので、きっとマナカにとって、ご両親にとって忘れられない1日だったと願っています。

 

今回の試合は女子のみの参加でしたが、女子にも負けず男子も積極的にダブルスが出場できるように頑張ってもらいたいですね!


ホープスマイル様練習会 2026.03

3月に入りましたね。早いところは桜がチラホラ咲き始めましたね〜。
今月は練習会が多くありました。

3月4日と11日はイーグレットの子供たちがホープスマイル様の練習会に参加させて頂き、また3月7日と20日はイーグレットの練習会にホープスマイルさんが参加してくださいました。また20日の練習会にはRAC様も参加して頂き、とても良い交流の場だったと思います。

 

パターン練習や試合形式の練習をし、男女を問わず普段対戦することのない相手との練習に刺激を受けたと思います。またいつもと違う練習内容に子供たちはお互いに声を掛け合ったりする姿が見られました。

普段の練習から伝えていますが、普段の練習や色々な練習会を参加する上でやはり元気よく声であいさつをすること、楽しくバトミントンをすること、待っている時間をどのように有効に使うのか子供たちに考えてほしいです。

今回の練習会を通して、大きな声を出して練習している子に刺激をされて普段あまり声を出さない子も声を出していたこと、もっともっと声を出していた子、良い刺激の連鎖がこれからも続くと良いですね。

ホープスマイル様、RAC様ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

小学生はミックス・ビギナー大会、若葉杯、A B Cと続きますので、今よりも良いプレーができることを期待してます。

Machi1クラブ様 強化練習会 2026.03.06

場所:町田市内中学校

日時:2026年03月06日(金)

参加者:レイ、ヨネヤ

今回も前回に引き続きMachi1様主催の練習会にレイ、ヨネヤ2人で参加させて頂きました。

Machi1クラブ篠原様、ラケットショップフジ町田店今井様ご指導の元、18時から2時間の練習会です。

参加人数はレイ、ヨネヤを入れて14人くらいでした。ストレッチ→基礎うち→2人でペアになって、ノック、腿上げ、バービー、前後のなどパターン練習をローティションを4セットなどをした後、その後、21時までしっかりノック練習をしました。

練習が終わって、子供達が一緒に話している様子を見ると、イーグレット内でも感じることですが、バドミントンを通して学年も住む場所も違う子供達が交流できる場所と機会があることは、本当に嬉しことですし、有り難いことですね。

『一緒に遊ぼう〜』

『良いよ〜』

『一緒に基礎打ちしよ〜』

『一緒にバドミントンしよ〜』

『良いよ〜』

大人ではできないサラッとしたハードルの低さで誘える子供達。羨まし過ぎますよね。

大人と違って子供は近所の学校と言う地域小さなコミュニティで活動をすることが多く、そこからクラブチームで学校以外の共通の仲間の輪が広がり、また練習会や試合を重ねることで県内、県外へとコミュニティが子供頃から広がっていることは本当に素晴らしいことだと思います。そしていつか試合で会った時はお互いを認め合い、良きライバルとして対戦できることを願っています。

Machi1クラブ様、ラケットショップフジ町田店今井様ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。