チーム紹介

平塚イーグレット(略称ひらグレ)は平塚市及び近隣の小学生以下を対象としたバドミントンクラブです。
練習は、週に3~4回で主に平塚市内の公民館や小学校の体育館で活動しています。

<チームの目的>
バドミントンを通じて子どもたちの心身の健全な育成を図るとともに、
子どもたちのバドミントン技術の向上ならびにバドミントン競技の楽しさを知ることで、将来においてバドミントンを継続して楽しみ、また、バドミントン競技のエキスパートとなる選手を育成することを目的とする。

監督:亀谷幸男

<保有資格>
 公益財団法人 日本スポーツ協会 公認スポーツ指導者
<主なバドミントン競技歴>
 県総合選手権大会シングルス:準優勝
 会長杯Aシングルス:優勝
 神奈川県実業団選手権大会個人戦シングルス:優勝
 神奈川県実業団選手権大会個人戦ダブルス:準優勝
 関東総合バドミントン選手権ダブルス:3位
 全日本社会人シングルス:4回戦
<その他>
 平塚市バドミントン協会 常任理事

サービスの新ルールについて

国際大会では既に採用されているサービス時のシャトルの高さについて。
今現在は肋骨の一番下のラインより下で打つことになっていますが、
新ルール(2019.4~)は115cm以下で打つというもの。

第9条 サービス 第1項
 ⑹ ①サーバーのラケットで打たれる瞬間に、シャトル全体が サーバーのウエストより下になければならない。ここで言 うウエストとは、肋骨の一番下の部位の高さで、胴体の 周りの仮想の線とする。  
②実験的に判定装置を使用する場合については、サーバー のラケットで打たれる瞬間に、シャトル全体が必ずコート面から1.15m以下でなければならない。(一部の国際大会 を除いて平成30年度は採用しない)
⑺ サーバーが持つラケットヘッド及びシャフトは、シャトルを 打つ瞬間に下向きでなければならない。(上記⑹②の施行の 場合は本項は削除)


2018-2019の日バの競技規則では未施行となっていますが
ツイッターなどを見ると2019.4.1から日本でも本採用になるようです。

サービスジャッジのジェスチャー

ヨネックスのシャトルケース3本分の高さです。
(シャトルケースが38.5cm*3本=115.5cm)

元世界ランキング1位のビクターアクセルセン(身長194cm)が
反対をアピールしているようです。当然だとは思いますが。



因みに11点の5ゲームマッチ方式はBWFの理事会で承認されませんでした。

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