チーム紹介

平塚イーグレット(略称ひらグレ)は平塚市及び近隣の中学生以下を対象としたバドミントンクラブです。
練習は、週に3~4回で主に平塚市内の公民館や小学校の体育館で活動しています。

<チームの目的>
バドミントンを通じて子どもたちの心身の健全な育成を図るとともに、
子どもたちのバドミントン技術の向上ならびにバドミントン競技の楽しさを知ることで、将来においてバドミントンを継続して楽しみ、また、バドミントン競技のエキスパートとなる選手を育成することを目的とする。

監督:亀谷幸男

<保有資格>
 公益財団法人 日本スポーツ協会 公認スポーツ指導者
<主なバドミントン競技歴>
 県総合選手権大会シングルス:準優勝
 会長杯Aシングルス:優勝
 神奈川県実業団選手権大会個人戦シングルス:優勝
 神奈川県実業団選手権大会個人戦ダブルス:準優勝
 関東総合バドミントン選手権ダブルス:3位
 全日本社会人シングルス:4回戦
<その他>
 平塚市バドミントン協会 常任理事

全日本ジュニアバドミントン選手権大会神奈川県予選大会 2026.08.11

日時:2026年08月11日(火・祝)

会場: 秩父宮記念体育館

参加者&結果

・タケル:2回戦敗退

・レイ-ヨネヤ:1回戦敗退

先日行われたJOCの予備予選を経て、今回神奈川予選に中学生3人が参加しました。

今日のテーマとして「自身を支えてくれた人たちへの感謝」ということを試合前に伝えました。

いつも支えてくれる保護者、一緒に練習してくれる選手やコーチに対して、練習の成果として自身のベストプレーを見せ、自身の成長を見せることで感謝を伝えることとしました。

結果としては、普段よりも試合に集中してベストプレーができた選手もいたし、緊張から感謝よりも自身と戦うことになった選手もいましたが、試合後はみんな感謝することを意識してプレーしたことが確認できたことが本日の試合で成長したところと思います。中学生チームはこれから引退までの一つ一つの試合、練習に日々考え、集中し、昨日より今日、今日より明日、着実に心も実力も強くなって欲しいです。

プレーヤーとして、そして人としても「感謝する」ということは必要なことと思います。

今後の活動で感謝できる気持ちや考え方、行動ができるような指導ができたらと思います。もちろんチームメイトや対戦相手に対しても失礼のないよう言葉遣いを含め感謝の気持ちを常に持って欲しいです。イライラしたり、落ち込んだり、試合中にしては相手にも失礼ですし、窮地に立たされてもそれを楽しむ位のメンタルを作って欲しいです。環境への感謝、対戦相手への感謝、自分自身への感謝、これがメンタルモンスターの一歩だと思います。

今回JOC神奈川予選の裏では小学生の関東予選・練習とチームが3分割になりました。それぞれの活動が有意義に終えられて良かったと思います。

ご協力ありがとうございました。少し前であれば、練習したくても指導者がいなくてできなかったので、指導者が増えたことやその練習に参加する選手がいたことは、チーム力が高くなったのだと思いました。

頑張れイーグレットの子供達!


関東予選(シングルス戦) 2026.08.11

日時:2026年08月11日(火・祝)
会場:アサンテスポーツパーク
参加者&結果
シオリ ベスト8
ショウタ 2回戦敗退
タケ 1回戦敗退
ショウ 1回戦敗退
シズカ 2回戦敗退
関東予選シングルス戦に5名が参加させて頂きました。どの選手も試合中のコーチのアドバイスを聞きながら、最後まで勝つことを意識してプレーできていたと思います。顔つきを見ても、集中した良い表情をしていたことが印象的でした。ファイナルゲームの接戦で負けてしまい、悔し涙を流している選手も。それだけ気持ちが入っていたのだと思います。
試合後、選手一人一人にそれぞれの今後の課題を伝えましたが、基本的には普段の練習や前回の試合で伝えていることと同じ内容です。もし、前回の試合で伝えたことを今日までにできるようになっていたらもう2,3点多く取れていたかも知れない、と思うと残念でなりません。無理強いするつもりは全くありませんが、今後は選手それぞれに課題をより強く意識して練習してもらいたいです。熱意のある選手に対してはより細かなサポートをよりしつこくしていきたいと思います。
どの子供達にも共通して言えることですが、自分の好きなショット得意なショットだけでは子供達が各大会で目標としているところには届きません。どの大会も15点マッチの試合になった今、一つ一つのラリーがどれだけ大切なのか、、、。相手の利き手はどちらなのか、そんな小さなことでもそれを一つとっても戦い方は変わります。最近の子供達の成長は素晴らしいと思います。ただ、まだまだフットワーク、自分の不得意なことの克服に自ら率先しまた1つ上のステップに上がれるようにして欲しいですね。
夏休み中盤、練習以外でも家でできる自主練習はたくさんあります。試合での経験も大切ですが日々の積み重ねも大切です。日々の積み重ねがなければ試合では発揮できません。私達指導者以外にも、声掛けなどご父兄のご協力をお願いいたします。
本日も各大会への帯同や、練習の指導、付き添いなど、大変お疲れさまでした。今後ともよろしくお願いいたします。


平塚オープン小学生バドミントン大会 2026.07.26

日時:2026年7月26日(日)

場所:ひらつかサンライフアリーナ

参加者:シオリ、ユナ、ナオ、ショウタ、タケ、ユヅキ、シズカ、アキナ、ユウマ、イチカ

結果(入賞者のみ)

・シオリ:Bクラス準優勝

・タケ:シードクラス準優勝

平塚小学生オープン大会に参加させて頂きました。今回は2名体調不良により不参加でしたが、10名の子供達が参加しました。

想定してたよりも厳し結果でしたが、前向きに捉えることも多くありました。

自身のフィジカルの成長から今までとは違うプレータイルをチャレンジした選手、慣れない風の影響の中でも自分のプレーをやり抜こうとした選手、県外の強豪相手に普段通りのプレーをやり切った選手、交流戦ではなく正式な試合で初勝利をした選手、準優勝なのに悔しがった選手、そして参加した全員が楽しめたこと、成長が見られたらことはとても良かったと思います。

アリーナは16面コートがあります。今回は10名の子供達が参加したこともあり、あっちでも、こっちでも試合だったので試合をしていない選手も散らばりながらチームメイトの応援をしました。

中学生の試合では自分達が審判や線審をすることが多いですが、小学生の大会では本当に保護者のご協力がなければ試合は成り立ちません。「ここの主審を変わるのでコーチングお願いします」「このゲームが終わったら、次はここのゲームをお願いします」などコーチングできるコーチ陣、審判ができる保護者が臨機応変に対応してくださるお陰で子供達は安心して試合に臨めます。子供の中には自ら試合前に「コーチングお願いします」と言えた子供もいたことは素晴らしかったです。

保護者の皆様にはお昼ご飯を食べるタイミングを逃してしまったり、朝の設営から片付けまでご協力頂きありがとうございました。

子供達も朝から多くの試合、たくさんの応援1日がんばりました。一緒にプレーした選手の良かったところ、真似したいところ、もっと練習したいところ、、、次の試合、日々の練習に繋げられるようにして欲しいです。

これから本格的に暑い夏がやってきます。体調を万全にするには水分補給、栄養はもちろん睡眠は大切です。夏休みになると時間のリズムが狂いがちですが早寝早起きをして涼しいうちに自主練習をするなど、日々の練習の際にバテない体力作りを心がけるなど、保護者の皆様にもご協力お願いいたします。

頑張って酷暑を乗り切ろう!

頑張れイーグレットの子供達!


中学生JOC予備予選 2026.07.21

日時:2026月07月21日(火)

場所:サンライフひらつかアリーナ

参加者:タケル、レイ-ヨネ

中ブロックの疲れも残る中、タケル、レイ-ヨネは中学生のJOC予備予選に参加させて頂きました。

タケルは久し振りのシングルス、レイ-ヨネも久し振りのダブルスです。この日は中ブロックの団体戦があり、団体戦に出ないイーグレットは中ブロック団体戦が終わってからの試合です。コーチングが出来ない、周りは団体戦の後だったので大勢の応援団がいました。

タケル シングルス 2-1◯

レイ-ヨネ ダブルス1セットマッチ◯

団体戦後の大勢の応援団がいる中でよく3人で力を合わせて勝ち切ってくれました。ダブルスはお互いに励まし合いながら、タケルは自分自身と戦いながら、集中して完全アウェイの中、最後までプレーできたと思います。レイ-ヨネがタケルに声を掛ける姿も中学生の絆も感じられる場面でした。

試合の際、線審を出さないといけなかったのですが人数が少なかったイーグレットは相手チームからお手伝いをお願いしたり、相手チームのご協力を得て試合をすることができました。同じバドミントンをやる中学生としてこれから先も試合会場できっと会うことがあると思います。試合中は敵でもお互いが困った時には助け合えるそんな大人に成長して欲しいです。

そしてアップや線審をお手伝いをしてくれたシオリ、連日応援に駆け付けてくれたショウタいつもありがとう。

保護者の皆様にも暑い中ご協力頂きましてありがとうございます。これから関東予選、JOCと大事な試合がが控えてますので、引き続き子供の体調管理も含めご協力を宜しくお願い致します。

中学生中ブロック大会 2026.07.20

日時:2026年07月20日(月)

場所:サンライフひらつかアリーナ

参加者:カナメ-タケル、ヨネヤ

7月初旬に行われたクラブ間予選を経て、7月の三連休最終日、夏の公式戦中ブロック大会にダブルス:カナメ-タケル、シングルス:ヨネヤが参加してきました。

前日によく寝れた子、緊張して寝れなかった子それぞれいますが、アップが終わる頃には切り替えて汗を流していました。

結果は

カナメ-タケル 2回戦敗退

ヨネヤ 1回戦敗退

県大会出場は叶いませんでした。

とても厳しい結果になったと思います。

中ブロックでクラブチームとして参加してる中で、県大会に行けなかったのはイーグレットのみでした。

また、試合でも参加選手は相手と闘ったというよりも自分自身と闘っているように感じました。

自身の中で相手の実力以上に誇張してしまって闘っていた選手、相手ではなくコーチに何を言われるのかを気にしすぎた選手、相手が嫌がることではなくて自身のやりたいプレーをやった選手、勝つための考え方ができなかったことが結果につながったと思います。

それでも、1年前に比べれば自分の得意なプレーができることが増えたこと、1本、2本打ったら打ち込まれていた1年前に比べたら、ラリーが続くようになったこと、気持ちで負けないように必死だったこと、常に攻めの姿勢を出していたことはポジティブな点でした。

惜しくも中ブロックに出場できなかったレイ、朝から一緒にアップをしてくれたり、得点板などお手伝いしてくれてありがとう。そして貴重なお休みの中、体育館中に響く大きな大きな応援に駆けつけてくれたアカリ、シオリ、ユナ、ナオ、ショウタ、タケ、ユヅキ、ノアそして保護者の皆様、ありがとうございました。プレーをしている3人にしっかりと大きな大きな応援は届いていました。

これからもお手本になれるように中学生チームは精進します。

また準会員のサヤはダブルスで優勝。来週の7/29〜30に行われる県大会に進みます。サンライフひらつかアリーナで行われますので、お時間の許す限りチームメイトの活躍する姿を応援して欲しいです。

暑い中、選手の保護者の皆様のご協力と応援、来てくださった小学生選手と保護者の皆様に感謝いたします。

この後は中学生はJOC、小学生は関東予選と大事な試合が続きますので、大事な試合でベストプレーが出せるように頑張って行きましょう!

頑張れイーグレットの子どもたち!!