チーム紹介

平塚イーグレット(略称ひらグレ)は平塚市及び近隣の中学生以下を対象としたバドミントンクラブです。
練習は、週に3~4回で主に平塚市内の公民館や小学校の体育館で活動しています。

<チームの目的>
バドミントンを通じて子どもたちの心身の健全な育成を図るとともに、
子どもたちのバドミントン技術の向上ならびにバドミントン競技の楽しさを知ることで、将来においてバドミントンを継続して楽しみ、また、バドミントン競技のエキスパートとなる選手を育成することを目的とする。

監督:亀谷幸男

<保有資格>
 公益財団法人 日本スポーツ協会 公認スポーツ指導者
<主なバドミントン競技歴>
 県総合選手権大会シングルス:準優勝
 会長杯Aシングルス:優勝
 神奈川県実業団選手権大会個人戦シングルス:優勝
 神奈川県実業団選手権大会個人戦ダブルス:準優勝
 関東総合バドミントン選手権ダブルス:3位
 全日本社会人シングルス:4回戦
<その他>
 平塚市バドミントン協会 常任理事

関東予選(ダブルス戦) 2026.08.29

日時:2026年08月29日

会場:アサンテスポーツパーク

参加者&結果

ユナ-ナオ:2回戦敗退

ユヅキ-ノア:2回戦敗退

8月最後の土曜日、イーグレットから2組4名が関東予選に参加しました。結果は両ペア共に優勝したペアに敗れました。

2組とも第一試合で応援がない中、難しい入りになったかと思います。ただ相手が強い弱い関係なく試合をした選手は、自身の実力を出し切ることができ、優勝ペアにも自分のショットをしっかりと打ち込むことができていました。

反対に、相手が強くて自身が弱気になった選手は、普段の実力が全然出せてなく、残念な試合をしていました。

今回の試合でバドミントンはメンタルが大きく影響することを再認識させられました。子供達は試合を重ねるにつれて対戦相手が県ベストいくつなのか、関東に行っているのか、全国に行っているのかなど情報は入ってきます。気になるところなのかもしれません。それを聞いて負けてもしょうがないと思うのか、よし頑張ろう、絶対勝つぞ、負けるかもしれないけれど何点までで抑えよう、と思うのか、、、。出来れば負けても良くやったね!と自分を褒めてあげれる位までに成長して欲しいですし、相手も強くなりたいときっと日々の練習に励んでいると思うので、毎試合やりきれた、今の自分の実力を出し切れたと思って欲しいですね。

この試合で夏の公式戦は終わりました。

次の公式戦は小学生は会長杯・中学生は新人戦があります。

今回の試合で見えた課題を克服して、次の試合では各選手がレベルアップできるよう活動したいと思います。

また今回の試合の際に、中学生チームからレイが線審でお手伝いに来てくれました。レイが来てくれたお陰で試合を回すことができました。次の日も試合があるのにも関わらずお手伝いに来てくれてありがとう。

チームでは練習はレベル分けですが、小学生チーム、中学生チームと試合は別々でもお互いの試合の応援に行ったり、お手伝いをしたりと子供達だけではなく、親御さんのご協力も頂いております。来月にはチーム合宿も控えていますし、チーム一丸となって秋に向けて練習に励みたいと思います。


相模原オープン 2026.08.24

日時:2026年08月24日(月)

会場: 相模原ギオンアリーナ

参加者&結果

レイ:1回戦敗退

ヨネヤ:2回戦敗退

マナカ:2回戦敗退

夏休み後半戦、中学生チームとマナカが相模原オープンに出場してきました。今回は卒団生のマナカがイーグレットとして出場してくれました。

試合はヘアピンをする時にコートのギリギリにクロスヘアピンをすること、相手がいない所を狙ってスマッシュを打つ事が出来ていた際は相手から点数を取ることができました。ただ、まだ相手を動かす、体勢を崩すまではいかず、相手のいる方にスマッシュを打ってしまう事から相手にとって拾いやすい状況を作ってしまい攻撃しているはずが点を取られてしまう場面がありました。

また普段は入るクロスドロップが今回は思うように決まらなかったり、ヘアピンで打ち合っている際に少し浮いた球を早く決めようとしてネットに引っかかって失点することも見受けられました。

特に浮いたシャトルを早く打ち込もうと思うばかり、あと少しの丁寧さが欠けて失点してしまうことが練習でもよく見かけます。

1セット15点

あと少しの丁寧さと

あと少しの辛抱

焦ったり、早く決めようと言う気持ちが先走りがちですが、この少しの丁寧さ辛抱を意識することで子供達はきっとまた1つ成長する気がします。

平然と丁寧に、そして辛抱強く、戦っていて何だか相手にとって怖い選手になれた時、また違う世界が見えてくるのかもしれませんね。2〜3セット目には相手も対策してきますし、いつも伝えていますが自分の好きなショットばかり打っていては相手は怖くありません。バドミントンを競技として楽しむ子供たちが増えた今、その楽しさの中に自分が目標としているところに近付けるようにサポートしていきたいと思います。

頑張れイーグレットの子供達!


シャノワール様ゲーム会 2026.08.13

日時:2026年08月13日(木)
場所:湘南某所
参加者:レイ、ショウタ
お父さん、お母さんもお仕事の夏休みの方々が多い中、レイ、ショウタがシャノワール様の練習会に参加させて頂きました。レイは中学生、ショウタは小学生、普段ダブルスを組むことがない2人は練習会で組んで試合をしました。何だかこの2人はちょっと似ているところがあるんですよね。チーム内で袖ありのユニフォームが多い中、袖なしをチョイスしたり、プレーもクロスを打つことが好きだったり、ちょっと似ている2人がどんな試合展開をしたのか気になるところです。
シャノワール様にはかつて一緒にプレーした仲間がいます。お互いが別々のチームで切磋琢磨し、試合会場で良きライバルとして会えることを切に願います。
練習会に参加さてせ頂きましたシャノワール様ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

全日本ジュニアバドミントン選手権大会神奈川県予選大会 2026.08.11

日時:2026年08月11日(火・祝)

会場: 秩父宮記念体育館

参加者&結果

・タケル:2回戦敗退

・レイ-ヨネヤ:1回戦敗退

先日行われたJOCの予備予選を経て、今回神奈川予選に中学生3人が参加しました。

今日のテーマとして「自身を支えてくれた人たちへの感謝」ということを試合前に伝えました。

いつも支えてくれる保護者、一緒に練習してくれる選手やコーチに対して、練習の成果として自身のベストプレーを見せ、自身の成長を見せることで感謝を伝えることとしました。

結果としては、普段よりも試合に集中してベストプレーができた選手もいたし、緊張から感謝よりも自身と戦うことになった選手もいましたが、試合後はみんな感謝することを意識してプレーしたことが確認できたことが本日の試合で成長したところと思います。中学生チームはこれから引退までの一つ一つの試合、練習に日々考え、集中し、昨日より今日、今日より明日、着実に心も実力も強くなって欲しいです。

プレーヤーとして、そして人としても「感謝する」ということは必要なことと思います。

今後の活動で感謝できる気持ちや考え方、行動ができるような指導ができたらと思います。もちろんチームメイトや対戦相手に対しても失礼のないよう言葉遣いを含め感謝の気持ちを常に持って欲しいです。イライラしたり、落ち込んだり、試合中にしては相手にも失礼ですし、窮地に立たされてもそれを楽しむ位のメンタルを作って欲しいです。環境への感謝、対戦相手への感謝、自分自身への感謝、これがメンタルモンスターの一歩だと思います。

今回JOC神奈川予選の裏では小学生の関東予選・練習とチームが3分割になりました。それぞれの活動が有意義に終えられて良かったと思います。

ご協力ありがとうございました。少し前であれば、練習したくても指導者がいなくてできなかったので、指導者が増えたことやその練習に参加する選手がいたことは、チーム力が高くなったのだと思いました。

頑張れイーグレットの子供達!


関東予選(シングルス戦) 2026.08.11

日時:2026年08月11日(火・祝)
会場:アサンテスポーツパーク
参加者&結果
シオリ ベスト8
ショウタ 2回戦敗退
タケ 1回戦敗退
ショウ 1回戦敗退
シズカ 2回戦敗退
関東予選シングルス戦に5名が参加させて頂きました。どの選手も試合中のコーチのアドバイスを聞きながら、最後まで勝つことを意識してプレーできていたと思います。顔つきを見ても、集中した良い表情をしていたことが印象的でした。ファイナルゲームの接戦で負けてしまい、悔し涙を流している選手も。それだけ気持ちが入っていたのだと思います。
試合後、選手一人一人にそれぞれの今後の課題を伝えましたが、基本的には普段の練習や前回の試合で伝えていることと同じ内容です。もし、前回の試合で伝えたことを今日までにできるようになっていたらもう2,3点多く取れていたかも知れない、と思うと残念でなりません。無理強いするつもりは全くありませんが、今後は選手それぞれに課題をより強く意識して練習してもらいたいです。熱意のある選手に対してはより細かなサポートをよりしつこくしていきたいと思います。
どの子供達にも共通して言えることですが、自分の好きなショット得意なショットだけでは子供達が各大会で目標としているところには届きません。どの大会も15点マッチの試合になった今、一つ一つのラリーがどれだけ大切なのか、、、。相手の利き手はどちらなのか、そんな小さなことでもそれを一つとっても戦い方は変わります。最近の子供達の成長は素晴らしいと思います。ただ、まだまだフットワーク、自分の不得意なことの克服に自ら率先しまた1つ上のステップに上がれるようにして欲しいですね。
夏休み中盤、練習以外でも家でできる自主練習はたくさんあります。試合での経験も大切ですが日々の積み重ねも大切です。日々の積み重ねがなければ試合では発揮できません。私達指導者以外にも、声掛けなどご父兄のご協力をお願いいたします。
本日も各大会への帯同や、練習の指導、付き添いなど、大変お疲れさまでした。今後ともよろしくお願いいたします。