チーム紹介平塚イーグレット(略称ひらグレ)は平塚市及び近隣の中学生以下を対象としたバドミントンクラブです。
練習は、週に3~4回で主に平塚市内の公民館や小学校の体育館で活動しています。 <チームの目的> バドミントンを通じて子どもたちの心身の健全な育成を図るとともに、 子どもたちのバドミントン技術の向上ならびにバドミントン競技の楽しさを知ることで、将来においてバドミントンを継続して楽しみ、また、バドミントン競技のエキスパートとなる選手を育成することを目的とする。 監督:亀谷幸男
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平塚イーグレット平塚市を拠点として活動するジュニアバドミントンクラブ、平塚イーグレットです。(本ページ内の画像等の転載は禁止しています。)PAGE | 1 2 3 4 5 6 | ADMIN | WRITE 2026.05.29 Fri 12:14:37 平塚市 会長杯バドミントン大会 2026.05.23日時:2026年05月23日(土) 場所:ひらつかサン・ライフアリーナ 参加者:カナメ/タケル レイ ユナ ショウタ
平塚会長杯に5名が参加させて頂きました。チーム内ランクが上がったユナ・ショウタは初のシニアオープン戦です!
ユナとショウタは初めてのシニアのオープン戦でしたが、相手を動かすこと、相手が大人でも1回、2回で決めるのではなく、ラリーをしっかりしていました。試合数は少なかったものの、いつもと違う雰囲気の中、小学生が頑張っていたことはとても良い刺激になりました。そして、ユナは初めてのシニアオープン戦で準優勝をすることができました!本部にいた日向コーチも賞状をもらうユナの姿を見てニコニコです。
中学生組は昨年夏からオープン戦に出場する機会が多くあったので対戦したことのあるチームや、これからクラブ間予選で対戦するであろうチームとの試合ができました。まだまだ自分達のミスで点数をあげてしまう場面も多々ありましたが以前よりラリーが続くようになりましたし、自分達が相手が嫌がるプレーをどうしたらできるのか、勝ちたい!が1年前より強くなっているように感じました。1年前は1勝するのもメンタルもやっとだった中学生組はほんの少しかもしれませんが勝つ喜びやメンタル面も成長しているような気がします。
またカテゴリーは違かったものの男子シングルスで副監督が見事に優勝しました!参加した子供達は普段コーチ陣が試合に出るのを見ることがないので最後まで食い入る様に試合を見ている姿が印象的でした。
また今回の大会にサヤ、ナオが応援に来てくれました。ありがとう♪
来月も小学生組は試合があります。ひとつひとつ習ったことを丁寧に、バドミントンを楽しんでもらえと嬉しいです。頑張れイーグレットの子供達! 2026.05.27 Wed 13:17:40 綾瀬Jr.様ゲーム会 2026.05.17日時:2026年5月17日(日) 場所: IIMURO GLASS 綾瀬市民スポーツセンター 参加者:カナメ、レイ 綾瀬ジュニア様主催のゲーム練習会に、カナメとレイが参加させて頂きました。 総勢100名弱の小中学生が集まり、朝の9:00〜17:00までほぼ休みなくゲーム練習をさせて頂きました。 普段カナメはダブルスが多く、レイはシングルスが多いので2人がどのようにプレーするのか、楽しみでした。お互いにシングルスを2試合、ダブルスを4〜5試合やらせて頂きました。相手が嫌がるプレーはどんなことをしたら良いのか、相手を動かすにはどうしたら良いのか、常日頃から伝えていることは出来たのか、最初は相手のペースに引き込まれていた場面もありましたが、相手を動かすことを意識しながらシングルスは頑張っていました。 ダブルスは、普段と違うペアと組んだ時、相手がどうしたらローテーションしやすいか、どんな声掛けをしてあげたら良いのか試合中や試合の間に話している様子が伺えました。 帰るギリギリまで試合をしていたので恐らく8〜9試合したと思います。帰る頃には2人はヘロヘロになっていましたが、中学生になりかなり体力も付いてきたと思います。 中学生チームはこれからクラブ間予選、総体が控えています。それぞれが別々の学校に通っているのでテスト期間が違かったり、なかなか練習を合わせることが難しいこともありますが、一つ一つのプレーを丁寧に、悔いのないように試合をして欲しいですね。 2026.05.12 Tue 08:48:11 ABC大会 2026.05.10&16日時:2026年05月10日(日)16日(土) 場所: アサンテスポーツパーク ABC県予選(Aグループ)の結果 ・タケ:2回戦敗退 ・ショウタ:2回戦敗退 ・シオリ:3回戦敗退 ・ユナ:2回戦敗退 ・ナオ:2回戦敗退 ・ユヅキ:2回戦敗退 ・ノア:2回戦敗退 10日小学生高学年組がABC大会に参加しました。 今回の試合でも、参加選手は成長した姿を見せてくれました。 シード選手相手に自身のプレーをやり切った選手、緊張しながらもコーチのアドバイスを聞きながらプレーをした選手、負けるかもしれないと思いながらも自分のプレーで強敵から得点して自信を持つことができた選手、自身の得意ショット以外でも点を取れることに気づいた選手、試合で普段の実力が出せるようになった選手、自身の目標を達成した選手、いつも以上に大きな声を出して勝ちたい気持ちを全面に出した選手、そして参加チームでもトップクラスの大きな声で応援してくれコーチ席で見ていた私も楽しませてくれました。 ABCでポイントを取るにはまだまだ頑張らなければいけないことが多くあること、もっと勝ちたいと思ってくれたことも試合後の選手とのやり取りで感じることができました。 直近の試合ではモチベーションが下がったらなかなか上げられなかった選手もいた中、本当に多くの子供達の成長が見られた試合でした。それはきっと子供達も自信に繋がったと思いますし、きっと子供達自身も実力が付いてきたと気付いているはずです。そしてチームとして仲間を思いやる気持ち、チーム一丸となっていたことは今回大きな大きな成長です。 小学生が1人だったということもあり、普段の実力を出しやすい状況ではなかったと思います。
それでも緊張しながらも頑張って試合をしてました。
朝に伝えたアドバイス、相手のいないところや色々なコースに打つことをやり切ろうとしたところもとても印象的でした。
次の試合に向けては、今持っているものを試合で全て出せることが目標になると思います。
今回の試合でも、出場する選手の努力だけでは無く、その選手の保護者の継続的なサポート・コーチの皆様のご協力を頂けたことに感謝します。 高学年チームに良い刺激を受けながら、中学生チーム、低学年チームも切磋琢磨していきましょう!子供達の成長が楽しみです。 2026.05.08 Fri 06:24:56 若葉カップ 2026.05.05日時:2026年5月5日(火・祝) 場所:ほねごりアリーナ 参加者: 1部(しおり・ゆな・なお・ゆづき・のあ・まな・しずか・いちか) 2部(れんま・しょうた・たけ・しょう・ゆうま・あきな・ゆらな)
結果 女子1部 ・一回戦敗退(対鶴見Jr. 0-5 ) ・2部交流戦決勝トーナメント一回戦敗退(対FUTAGO Jr. 2-3)
2部団体交流戦 ・予選リーグ敗退 (対青葉Jr. 0-5、対柿生Jr. 2-3)
2チームともに勝つことができなかったため、厳しい結果となりました。 また、普段の実力を出すことができれば勝てるのにといった試合もいくつかあったので、残念な結果だったと思います。
ただ、負けはしましたが昨年よりも強い相手に対しても互角にラリーしてあと一歩で勝てるところまで苦しめたこと、普段から伝えている相手にとって嫌なプレーはどんなところを狙ったら良いのかなど、高学年組は考えられたのではないでしょうか。着実に去年より上手になっている高学年組、日々の練習の成果が少しずつ試合で出せるようになってきている気がします。 試合に勝つために出場選手だけでなく控えの選手も大きな声で応援したこと(おそらく1番大きな声で応援してました)が見られたこと、試合後に選手にベストプレーができたか確認したら、ほとんどの選手が出来なかったと言ったことは、自分はもっとやると思えるようになったことと思いますので、とても良いことだと思います。
デビュー戦の子供達が多かった今回の試合、1番学んで欲しかったチームワークや団体戦の楽しさを経験することができたと思います。普段の練習内容は違えど仲間を思いやる気持ち、仲間を自分ごとのように応援する気持ち、そんな気持ちを大切にして欲しいと思います。特に今回デビュー戦をした子供達は高学年組や他チームの上手な子のプレーを目に焼き付けられたでしょうか。チームメイトの頑張っている姿、ぼく、わたしもこんなお兄さんお姉さんみたいになりたいと少しでも思ってくれて、また練習頑張るぞーと思ってもらえると嬉しいです。
この貴重な経験も、GWにも関わらず選手ファーストで練習から試合のサポートまで保護者の皆様のご協力があったからこそだと思います。 ご協力ありがとうございました。
今回の大会に卒団生のマナカ、ご家族が応援に来てくださいました。本当に有り難く、心強かったです。ありがとうございました。
小学生はABC、中学生は総体に向けて、また保護者の皆様には数が限られた練習の中でこれから審判講習会などへの参加のお願いなどもございます。チーム活動への引き続きのご協力をお願い致します。 2026.05.07 Thu 18:37:19 Machi1様主催片山卓哉さん講習会 2026.04.29日時:2026年04月29日 場所:町田市内小学校 参加者:カナメ、レイ、ナオ、ショウタ、ノア
4月の最後の祝日、Machi1クラブ様主催の片山拓哉さん講習会にイーグレットから5名参加させて頂きました。片山様は全日本総合ダブルス優勝、日本リーグ優勝、日本代表へも選出された方です。理学療法士の資格も持ち痛みや動きの問題に特化したコンディショニングルームを埼玉でやられています。 まず、講習の最初に言われたことは、この講習は子供には難しい座学もあること、動き、やることは難しいことはないけれど、付き添いの親がどれだけ子供達に落とし込めるか動画をとるなりメモを取るなりして欲しいとのことでした。
もうそんなこと言われてしまってはパパさんママさん達、目の色変えて必死!
さーて、朝から夕方まで携帯の充電と戦うつもりで講習スタート!!
講習は座学半分、トレーニングが半分。今回の講習の課題は動き出しの強化、早く動く、足を運ぶことについて、打つという視点から改善を行っていきました。
①理論的に知識を入れる ②現時点での自分の動きの確認 ③ストレッチ ④動きの変化の確認 と言うような流れをそれぞれの課題に対して一つ一つ向き合いました。
シャトルを打つ時、身体が一度上に持ち上がっていませんか?ラウンド側に追い込まれた時に体勢が崩れて打ち込まれていませんか?打ち込む力を最大限に発揮できていますか?などなど、、、
座学は難しくともストレッチやトレーニングはどれも子供でも理解できる位簡単にできることばかりでした。
関節の可動域を広げるストレッチをすることで、体勢が崩れても打ち込める力を発揮できること、スマッシュのスピードが上がるなど、子供達はあれ?さっきより打ちやすくなった、あれあれ?スピードがいつもと違う!など感じていたようでニヤニヤしながら報告に来てくれました。
参加した5人には講習会に参加しただけではなく、日々の練習に如何に自分で落とし込みできるのか、またチームの仲間にもフィードバックして欲しいと思います。
そしてまた1つチーム全体がステップアップできるように指導者はもちろん皆んなで力を合わせていきたいですね。 まだ年度が変わったばかりですし、これからまた1年子供達がどれだけ心身ともに成長していくのか楽しみです。
子供達の成長の為には親御さん達のご協力が不可欠です。引き続きご協力の程よろしくお願い申し上げます。
Machi1クラブ 篠原様、コンディショニングルームKATAYAMA代表 片山様、有意義なお時間を共有させて頂きありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。 |