チーム紹介

平塚イーグレット(略称ひらグレ)は平塚市及び近隣の中学生以下を対象としたバドミントンクラブです。
練習は、週に3~4回で主に平塚市内の公民館や小学校の体育館で活動しています。

<チームの目的>
バドミントンを通じて子どもたちの心身の健全な育成を図るとともに、
子どもたちのバドミントン技術の向上ならびにバドミントン競技の楽しさを知ることで、将来においてバドミントンを継続して楽しみ、また、バドミントン競技のエキスパートとなる選手を育成することを目的とする。

監督:亀谷幸男

<保有資格>
 公益財団法人 日本スポーツ協会 公認スポーツ指導者
<主なバドミントン競技歴>
 県総合選手権大会シングルス:準優勝
 会長杯Aシングルス:優勝
 神奈川県実業団選手権大会個人戦シングルス:優勝
 神奈川県実業団選手権大会個人戦ダブルス:準優勝
 関東総合バドミントン選手権ダブルス:3位
 全日本社会人シングルス:4回戦
<その他>
 平塚市バドミントン協会 常任理事

第35回愛川オープン中学生選手権大会 2026.03.15

日時:2026年03月15日(日)
場所:愛川町第一号体育館
 
参加者&結果
カナメ―タケル 2回戦敗退(初戦は相手が棄権)
レイ―ヨネヤ 1回戦敗退
 
3月14日の小学生ダブルス交流大会に続けて3月15日は中学生が愛川オープン中学生大会に出場してきました。
 
カナメ&タケルは東京の強豪校である相手に負けはしたものの、練習の成果は出せていたと思います。特に相手は1試合をしているという不利な状況にも関わらず良く粘っていましたし、ミスやアウトはあったものの練習をしてきたことを試合に生かそうとしていたことが応援している側もわかる試合でした。
 
レイ&ヨネヤの相手の実力はほぼ同等でした。練習をしたネット前でのショートドライブやヘヤピンを使いながら、相手にあげさせて攻めるという形が良くできていた試合でした。
 
両ペア共通することはアドバイスをよく聞いて反映できていましたし、成長が見られた大会でした。大会を重ねるごとにお互いのペアとの信頼関係や二人で喜ぶ姿、二人で考え話し合う姿、相手を思いやる姿、他チームの応援など社交性も感じられそんな中学生らしい姿も印象的でした。試合面ではまだまだ課題の多い4人ですが、改善点を一つずつクリアしながらこれからもサポートし続けたいと思います。
 
また、もう一つ嬉しいことがありました。な・な・なんと!準会員のサヤが見事2連覇を達成しました!なかなかできることではないですし、チームメイトとして本当に嬉しい限りです。今回の大会は延長なしの21点打ち切りゲームだったので最後までドキドキ・・・。中学生男子も見守りながら、ペアとも息の合ったプレーで最後まで元気よく試合をしていました。最後はみんなで「サヤのハイタッチ痛いよぉ~」なんて言いながらハイタッチ!!ハイタッチ!ハイタッチ!チームメイトの喜びを分かち合いました。