チーム紹介平塚イーグレット(略称ひらグレ)は平塚市及び近隣の中学生以下を対象としたバドミントンクラブです。
練習は、週に3~4回で主に平塚市内の公民館や小学校の体育館で活動しています。 <チームの目的> バドミントンを通じて子どもたちの心身の健全な育成を図るとともに、 子どもたちのバドミントン技術の向上ならびにバドミントン競技の楽しさを知ることで、将来においてバドミントンを継続して楽しみ、また、バドミントン競技のエキスパートとなる選手を育成することを目的とする。 監督:亀谷幸男
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平塚イーグレット平塚市を拠点として活動するジュニアバドミントンクラブ、平塚イーグレットです。(本ページ内の画像等の転載は禁止しています。)PAGE | 1 2 3 4 5 6 7 | ADMIN | WRITE 2026.04.12 Sun 06:31:15 MCジュニア中学生オープン 2026.04.04日時:2026年04月04日(土) 場所:桐生大学グリーンアリーナ 参加者:かなめ、れい 小学生の強化練習試合の裏でMCジュニア様主催のMCジュニア中学生オープンにかなめとれいが参加させて頂きました。参加者リストを拝見させて頂いた際、えーーーーっと…思考停止。全国各地…函館、新潟、山梨、大阪、愛知、東京、群馬etc…各県の1位〜ベスト8…がずらりずらり…。何だか突然関東大会?全国大会?に放り込まれた気持ちでしたが、2人はいつも通りのマイペースで試合を楽しんでいたと思います。 結果は かなめ 1試合目 1-2 2試合目 0-2 れい 1試合目 0-2 2試合目 0-2 しかしながら相手には敵わないとわかっていても、挫けることなく声を出していましたし、どうしたら相手の嫌なプレーができるのか、全てではなくても一つ二つ出せた場面もありました。また強い大会になればなるほど各コートでの選手達の声は大きくなりますが、観客席で見ていても審判をしている声は大きく届いていたのは良かったです。普段の練習もただメニューをこなすだけではなく、その一つ一つを試合の時に冷静に如何に出せるのか、色々な引き出しを持っていてもその引き出しを使いこなさなければ宝の持ち腐れなってしまいます。今自分達が持っている力をまた1つステップアップさせるには何をしたら良いのか、上手い選手はどんなプレーをしているのか、中学生は考えるきっかけを作って欲しいです。 先日の県大会に中学生組が行った際、中学生組の目にはどんな風景が映っていたのでしょうか。県大会に行くぞ!と思ったのか、今回の大会のレベルを見てまだまだその先があるのだなとギアを上げるのか、夏の大会に向けて今以上に頑張って欲しいですね。 最近の中学生達はオープン試合に出場する機会を多く頂いておりますが、一般の大人に混ざってのオープン戦が多く、中学生だけのオープン戦は数少ない試合なので本当に貴重な時間を過ごせたと思います。 尚、一緒に参加していた準会員のさやは予選リーグを突破し、決勝トーナメントで敗退しましたが、いつもの元気、負けん気で頑張っていました。 試合の合間合間には美味しいお弁当を頬張りながら楽しく過ごしていた子供達、そんな時間は大人から見ると本当にキラキラした青春の1ページでした。 2026.03.22 Sun 06:22:45 第35回愛川オープン中学生選手権大会 2026.03.15日時:2026年03月15日(日)
場所:愛川町第一号体育館
参加者&結果
カナメ―タケル 2回戦敗退(初戦は相手が棄権)
レイ―ヨネヤ 1回戦敗退
3月14日の小学生ダブルス交流大会に続けて3月15日は中学生が愛川オープン中学生大会に出場してきました。
カナメ&タケルは東京の強豪校である相手に負けはしたものの、練習の成果は出せていたと思います。特に相手は1試合をしているという不利な状況にも関わらず良く粘っていましたし、ミスやアウトはあったものの練習をしてきたことを試合に生かそうとしていたことが応援している側もわかる試合でした。
レイ&ヨネヤの相手の実力はほぼ同等でした。練習をしたネット前でのショートドライブやヘヤピンを使いながら、相手にあげさせて攻めるという形が良くできていた試合でした。
両ペア共通することはアドバイスをよく聞いて反映できていましたし、成長が見られた大会でした。大会を重ねるごとにお互いのペアとの信頼関係や二人で喜ぶ姿、二人で考え話し合う姿、相手を思いやる姿、他チームの応援など社交性も感じられそんな中学生らしい姿も印象的でした。試合面ではまだまだ課題の多い4人ですが、改善点を一つずつクリアしながらこれからもサポートし続けたいと思います。
2026.03.21 Sat 23:19:11 小学生ダブルス交流大会 2026.03.14日時:2026年03月14日(土) 場所:愛川町第1号公園体育館 参加者&結果 マナカーシオリ 2回戦 ユナーナオ 2回戦 ユヅキーノア 1回戦
小学生ダブルス交流大会に参加してさせて頂きました。 最近小学生の試合はシングルスの試合が多かったので久しぶりのダブルスの試合でした。3ペアともにベスト8まであと1歩のところで敗戦。少し前からの課題である「相手の嫌なプレーをする」ことはできず、同じコースや同じショットを打って相手に読まれ得点してしまうシーンが見られました。ただ、ダブルスの練習期間がそれぞれ違う学校に通うチームメイトにとって土日だけの1ヶ月間と短い期間での練習だったことを考慮すると思った以上にローテーションやダブルスらしいラリーができたところは褒めるべきところでありますし、自分がやらなければならないことだけではなく、パートナーを思いやることもできていたので人としての成長も見られたと思います。
初心者の対戦相手のこともあれば全国レベルの子になることもあります。ただ悔しい敗戦ではありましたが頑張ってラリーも続いていましたし、よく声が出せていたこと、攻めることをずっと忘れなかったことが次の試合にきっと生かせると信じています。
また今回はマナカは小学生として参加する最後の試合でしたので、きっとマナカにとって、ご両親にとって忘れられない1日だったと願っています。
2026.02.27 Fri 08:40:32 平塚ダブルス選手権大会 2026.02.23日時:2026年02月23日(日)
場所:サンライフアリーナ
参加者&結果
男子ダブルスC級
◆カナメ-タケル
予選リーグ敗退1勝2敗
◆レイ-ヨネヤ
予選リーグ敗退0勝2敗
三連休の最終日、中学生4人組は平塚ダブルス選手権大会に参加してきました。
朝は雨風の中、4人組はいつも通り馬入の河川敷を走りアップを終え会場入り。
今回は近場だったことや、行き慣れた会場だったので4人とも心にも余裕が見られ1日を通してリラックスしていたように感じられました。
全体を通して高校生や大人に混ざっての試合だったのでパワーやスピードに押されて失点するパターンが多かったです。相手の得意なラリーをさせられることも多く見られ、ラリーの主導権を握れなかったことは残念でしたが、しかし負けはしたものの、全く歯が立たなかったわけではなく、相手の弱点を見つけて得点できたことや、中学生ではなかなか受けることないような速いスマッシュを返球できたことなど、自分たちの成長を実感できた試合でした!
今回色々な『初めて』がありました。
①カナメ-タケルの初勝利
②レイ-ヨネヤのダブルス初参戦
③レイのダブルス主審デビュー
カナメ-タケルは、高校生に勝てたことは2人にとって大きな一歩だと思います。3試合目の大人との試合は2試合目から休憩なしの試合だったので ヘロヘロでしたが、3試合のうち2試合は高校生でその2試合ともファイナルまで粘りましたし、アウトになったものの上から見ていてもお互いが何をしたかったのかわかる試合でした。自分たちのミスで失点する場面が少しでも減ればもっと得点に繋がると思います。
レイ-ヨネヤは初めてのダブルス戦、組んだばかりの2人なのでまだまだローテーションやどのように攻めていくのかたくさん課題はあるかもしれませんが、頑張ってラリーを続けたり、攻める姿勢を見せていましたし、お互い励まし合いながらプレーをした初ダブルス戦でした。
負けはしたものの今回の試合で少し自信を持てたと思います。中学生組はタイプの違う2組ですが4人がお互いにアドバイスを言う姿などが見られました。来年度の中体連の試合に向けては明るい材料ですね〜♪
また当日は小学生組、ユナ、ナオ、ユヅキ、ノアの4人が応援に来てくれました。
大きな声で応援してくれてありがとう!
とっても嬉しかったです!
保護者の皆様にも貴重なオフの日を応援に駆けつけて頂きありがとうございました。
小学生のお手本になれるように中学生組はもっともっと頑張らないといけませんね。
引き続きご協力をお願い致します。
2026.02.19 Thu 18:05:20 第24回神奈川県バドミントン協会会長杯小学生大会 2026.02.14/15日時:2026年02月14(土)/15日(日)
場所:愛川町第一号体育館
参加者&結果
シオリ 1回戦
ユナ 1回戦
ナオ 1回戦
ユヅキ 1回戦
ノア 2回戦
シズカ 1回戦
タケ 2回戦
ショウタ 2回戦
ポカポカ陽気の週末、風邪でダウンしていた子供も元気になって復活して新人戦に挑みました。
先ず、女子について、3人くらいは2回戦に行けると想定していたので、残念な結果でしたが、試合内容としては良かったです。
先日の会長杯の時にできてなかった諦めずに最後まで相手に向かって勝ちに行く姿勢は見せてくれたことで、格上の相手に対しても自分の実力がある程度出せていたと思います。
今回の試合では結果は良くなかったですが、プレーヤーとしてのレベルが上がったことが感じられました。
次に男子について、フットワークのスピードやショットの安定感など、2回戦に対戦したシード選手との差はハッキリと出てました。
それでも終わった後は今後自分がやらなければいけないことを理解し、プレヤーとして上を目指すきっかけをもらえたと思います。
今後もバドミントンを競技として楽しめるよう指導していきたいと思います。
また、今年度から入会した子達も府川コーチをはじめとしたコーチの皆さんの指導のもと成長を見せてくれていますので、チーム全体でレベルアップができていると感じてます。
みんなでレベルアップして試合に出れるように頑張ろう!
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