チーム紹介平塚イーグレット(略称ひらグレ)は平塚市及び近隣の中学生以下を対象としたバドミントンクラブです。
練習は、週に3~4回で主に平塚市内の公民館や小学校の体育館で活動しています。 <チームの目的> バドミントンを通じて子どもたちの心身の健全な育成を図るとともに、 子どもたちのバドミントン技術の向上ならびにバドミントン競技の楽しさを知ることで、将来においてバドミントンを継続して楽しみ、また、バドミントン競技のエキスパートとなる選手を育成することを目的とする。 監督:亀谷幸男
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平塚イーグレット平塚市を拠点として活動するジュニアバドミントンクラブ、平塚イーグレットです。(本ページ内の画像等の転載は禁止しています。)PAGE | 1 2 3 4 5 6 | ADMIN | WRITE 2026.05.12 Tue 08:48:11 ABC大会 2026.05.10日時:2026年05月10日(日) 場所: アサンテスポーツパーク
ABC県予選(Aグループ)の結果 ・タケ:2回戦敗退 ・ショウタ:2回戦敗退 ・シオリ:3回戦敗退 ・ユナ:2回戦敗退 ・ナオ:2回戦敗退 ・ユヅキ:2回戦敗退 ・ノア:2回戦敗退
小学生高学年組がABC大会に参加しました。 今回の試合でも、参加選手は成長した姿を見せてくれました。 シード選手相手に自身のプレーをやり切った選手、緊張しながらもコーチのアドバイスを聞きながらプレーをした選手、負けるかもしれないと思いながらも自分のプレーで強敵から得点して自信を持つことができた選手、自身の得意ショット以外でも点を取れることに気づいた選手、試合で普段の実力が出せるようになった選手、自身の目標を達成した選手、いつも以上に大きな声を出して勝ちたい気持ちを全面に出した選手、そして参加チームでもトップクラスの大きな声で応援してくれコーチ席で見ていた私も楽しませてくれました。
ABCでポイントを取るにはまだまだ頑張らなければいけないことが多くあること、もっと勝ちたいと思ってくれたことも試合後の選手とのやり取りで感じることができました。
直近の試合ではモチベーションが下がったらなかなか上げられなかった選手もいた中、本当に多くの子供達の成長が見られた試合でした。それはきっと子供達も自信に繋がったと思いますし、きっと子供達自身も実力が付いてきたと気付いているはずです。そしてチームとして仲間を思いやる気持ち、チーム一丸となっていたことは今回大きな大きな成長です。
今回の試合でも、出場する選手の努力だけでは無く、その選手の保護者の継続的なサポート・コーチの皆様のご協力を頂けたことに感謝します。
2026.05.08 Fri 06:24:56 若葉カップ 2026.05.05日時:2026年5月5日(火・祝) 場所:ほねごりアリーナ 参加者: 1部(しおり・ゆな・なお・ゆづき・のあ・まな・しずか・いちか) 2部(れんま・しょうた・たけ・しょう・ゆうま・あきな・ゆらな)
結果 女子1部 ・一回戦敗退(対鶴見Jr. 0-5 ) ・2部交流戦決勝トーナメント一回戦敗退(対FUTAGO Jr. 2-3)
2部団体交流戦 ・予選リーグ敗退 (対青葉Jr. 0-5、対柿生Jr. 2-3)
2チームともに勝つことができなかったため、厳しい結果となりました。 また、普段の実力を出すことができれば勝てるのにといった試合もいくつかあったので、残念な結果だったと思います。
ただ、負けはしましたが昨年よりも強い相手に対しても互角にラリーしてあと一歩で勝てるところまで苦しめたこと、普段から伝えている相手にとって嫌なプレーはどんなところを狙ったら良いのかなど、高学年組は考えられたのではないでしょうか。着実に去年より上手になっている高学年組、日々の練習の成果が少しずつ試合で出せるようになってきている気がします。 試合に勝つために出場選手だけでなく控えの選手も大きな声で応援したこと(おそらく1番大きな声で応援してました)が見られたこと、試合後に選手にベストプレーができたか確認したら、ほとんどの選手が出来なかったと言ったことは、自分はもっとやると思えるようになったことと思いますので、とても良いことだと思います。
デビュー戦の子供達が多かった今回の試合、1番学んで欲しかったチームワークや団体戦の楽しさを経験することができたと思います。普段の練習内容は違えど仲間を思いやる気持ち、仲間を自分ごとのように応援する気持ち、そんな気持ちを大切にして欲しいと思います。特に今回デビュー戦をした子供達は高学年組や他チームの上手な子のプレーを目に焼き付けられたでしょうか。チームメイトの頑張っている姿、ぼく、わたしもこんなお兄さんお姉さんみたいになりたいと少しでも思ってくれて、また練習頑張るぞーと思ってもらえると嬉しいです。
この貴重な経験も、GWにも関わらず選手ファーストで練習から試合のサポートまで保護者の皆様のご協力があったからこそだと思います。 ご協力ありがとうございました。
今回の大会に卒団生のマナカ、ご家族が応援に来てくださいました。本当に有り難く、心強かったです。ありがとうございました。
小学生はABC、中学生は総体に向けて、また保護者の皆様には数が限られた練習の中でこれから審判講習会などへの参加のお願いなどもございます。チーム活動への引き続きのご協力をお願い致します。 2026.04.28 Tue 22:56:38 小学生ミックス&ビギナーズ大会 2026.04.25日時:2026年4月25日(土)
参加者:
ミックス
・ショウタノア 予選敗退
・タケユヅキ 予選敗退
ビギナーズ
・レンマ 予選敗退
・ショウ 予選敗退
・ユウマ 予選敗退
・マナ 予選敗退
・アキナ 予選敗退
・シズカ 準優勝
・イチカ 3位
・ユラナ 予選敗退
小学生のミックス&ビギナーズの大会に参加させて頂きました。なかなか小学生のミックスの試合はないのでどんな試合展開になるのか、気合十分のペア達。お互いのペアは全くタイプの違う2組でしたが、ミックスでは、それぞれのペアが持ち味を活かした試合ができた時は、ポイントを持っている格上の相手に対しても対等にラリーができてました。4人は高学年になったのでこれから楽しみながらその中にそれぞれの良さと、冷静に試合展開できるように頑張ってもらいたいです。
ビギナーズでは、初めての試合だった選手が多かったですが、緊張しながらも自身の好きなショットを打って決めることの楽しさや、負けたことによりもっと強くなりたいと思う気持ちに気付く良い機会になったと思います。自信に繋がった子、同学年の子とやってもっと上手になりたいと思った子、少しずつルールも覚えながらステップアップして欲しいと思います。
優勝した選手はいなかったので、負けたことによる次の試合で勝ちたい気持ちはみんなもらえたので、次回の練習から今まで以上に、一生懸命練習して欲しいです!
ただ、参加者全員に共通して体力がないことや、負けそうになってテンションが下がったら下がりっぱなしなところは課題であると感じました。継続は力なりと言う言葉が昔からあるように、練習日に来て『教えてもらう』だけではなく、毎日自分に出来ることを1つでも続けることによって確実にステップアップになりますし、自信に繋がると思います。お家で出来る続けられそうな体力強化を1つでも見つけてトライしてみてくださいね。
例えば
縄跳び5分=1km と言われているので1ヶ月続けたら30km走ったことになりますよね!出来るようになったら10分=2km…と伸ばしてみるのも良いかもしれないですね。お仕事や家事で忙しいママやパパもきっと5分〜10分なら付き合ってくれるはずです!
2026.04.12 Sun 06:31:15 MCジュニア中学生オープン 2026.04.04日時:2026年04月04日(土) 場所:桐生大学グリーンアリーナ 参加者:かなめ、れい 小学生の強化練習試合の裏でMCジュニア様主催のMCジュニア中学生オープンにかなめとれいが参加させて頂きました。参加者リストを拝見させて頂いた際、えーーーーっと…思考停止。全国各地…函館、新潟、山梨、大阪、愛知、東京、群馬etc…各県の1位〜ベスト8…がずらりずらり…。何だか突然関東大会?全国大会?に放り込まれた気持ちでしたが、2人はいつも通りのマイペースで試合を楽しんでいたと思います。 結果は かなめ 1試合目 1-2 2試合目 0-2 れい 1試合目 0-2 2試合目 0-2 しかしながら相手には敵わないとわかっていても、挫けることなく声を出していましたし、どうしたら相手の嫌なプレーができるのか、全てではなくても一つ二つ出せた場面もありました。また強い大会になればなるほど各コートでの選手達の声は大きくなりますが、観客席で見ていても審判をしている声は大きく届いていたのは良かったです。普段の練習もただメニューをこなすだけではなく、その一つ一つを試合の時に冷静に如何に出せるのか、色々な引き出しを持っていてもその引き出しを使いこなさなければ宝の持ち腐れなってしまいます。今自分達が持っている力をまた1つステップアップさせるには何をしたら良いのか、上手い選手はどんなプレーをしているのか、中学生は考えるきっかけを作って欲しいです。 先日の県大会に中学生組が行った際、中学生組の目にはどんな風景が映っていたのでしょうか。県大会に行くぞ!と思ったのか、今回の大会のレベルを見てまだまだその先があるのだなとギアを上げるのか、夏の大会に向けて今以上に頑張って欲しいですね。 最近の中学生達はオープン試合に出場する機会を多く頂いておりますが、一般の大人に混ざってのオープン戦が多く、中学生だけのオープン戦は数少ない試合なので本当に貴重な時間を過ごせたと思います。 尚、一緒に参加していた準会員のさやは予選リーグを突破し、決勝トーナメントで敗退しましたが、いつもの元気、負けん気で頑張っていました。 試合の合間合間には美味しいお弁当を頬張りながら楽しく過ごしていた子供達、そんな時間は大人から見ると本当にキラキラした青春の1ページでした。 2026.03.22 Sun 06:22:45 第35回愛川オープン中学生選手権大会 2026.03.15日時:2026年03月15日(日)
場所:愛川町第一号体育館
参加者&結果
カナメ―タケル 2回戦敗退(初戦は相手が棄権)
レイ―ヨネヤ 1回戦敗退
3月14日の小学生ダブルス交流大会に続けて3月15日は中学生が愛川オープン中学生大会に出場してきました。
カナメ&タケルは東京の強豪校である相手に負けはしたものの、練習の成果は出せていたと思います。特に相手は1試合をしているという不利な状況にも関わらず良く粘っていましたし、ミスやアウトはあったものの練習をしてきたことを試合に生かそうとしていたことが応援している側もわかる試合でした。
レイ&ヨネヤの相手の実力はほぼ同等でした。練習をしたネット前でのショートドライブやヘヤピンを使いながら、相手にあげさせて攻めるという形が良くできていた試合でした。
両ペア共通することはアドバイスをよく聞いて反映できていましたし、成長が見られた大会でした。大会を重ねるごとにお互いのペアとの信頼関係や二人で喜ぶ姿、二人で考え話し合う姿、相手を思いやる姿、他チームの応援など社交性も感じられそんな中学生らしい姿も印象的でした。試合面ではまだまだ課題の多い4人ですが、改善点を一つずつクリアしながらこれからもサポートし続けたいと思います。
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